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【エクセル】「0」から始まる数字を表示させる方法

Excelやスプレッドシートで書類を作成する際に、「00012」のような「0」から始まる数字を表示させたい時があると思います。

例えば「資格証の番号」だったり、「整理番号」だったりですね。

そんな時は、セルの中にを入れてから数字を入力すると表示されます。

「’」はキーボードの「shift + 7」です。

これは「0」を「数値」としてではなく「文字列」として扱うためのものです。

実際にやってみましょう。

通常通りだと下の図のように「00012」は「12」となります。

セルの中に「00012」と入力します。

エンターキーを押すと数値と認識されて「12」と表示されます。

そこで、キーボードのshift + 7です。を付けることによって「0」が表示されます。

「’00012」と入力します。

これでエンターキーを押すと、このように「’」は消えて「00012」と表示されます。

数値ではなく文字列として扱われます。

とても便利ですのでぜひ使ってみてください。

皆様のお役に立てたら嬉しいです。

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ABOUT ME
まさあき
「まさあき」といいます。 土木施工管理歴30年。現在は地場の建設会社に勤務しております。1級土木、2級管工事、2級舗装、測量士、砕石業務管理者を保有しております。このブログは、工事現場に関する「施工管理」・「測量」そして現場で使用する「パソコン」について発信しています。 私の土木技術者として知識が皆様のスキルアップにつながるとうれしいです。