マイクロソフトオフィス

Excel【チェックボックス】作成方法

こんにちは!まさあきです。

このブログでは、Microsoft office エクセルの「チェックボックス」の作成方法をご説明いたします。

チェックボックスは名前の通り「レ点」のチェックマークをクリックで上の図のように表示させることができます。

Excelオプション

「ファイル」から左側の一番下「オプション」をクリックします。

Excelオプションの画面です。

下の図のように、「リボンのユーザー設定」から「開発」の□マークをクリックしてチェックマークを入れます。

これで、タブに「開発」が加わります。

開発

「開発」から「挿入」そしてフォームコントロールの中にある☑マークを選択してクリックします。

チェックボックス挿入

チェックボックスを設置する場所で、ドラックアンドドロップします。

四角の部分で右クリックし、「テキスト編集」から「チェック1」という文字を編集できます。

今回はチェック1という文字を削除します。そして、文字は直接セルに入力します。

チェックボックスはセルに収まるようにします。

ドラックアンドドロップでチェックボックスをコピーします。

これで完成です。

チェックボックスを大きくしたい

大きなチェックボックスを作ってみます。

「ActiveXコントロール」のチェックボックスをクリックします。

表示されたチェックボックスを右クリックします。

「コントロールの書式設定」をクリックします。

「セルに合わせて移動やサイズを変更する」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。

セルの幅や高さを大きくするとcheckBoxも一緒に大きくなります。

フォームコントロールのチェックボックスは大きくなりません。

終わりに

いかがだったでしょうか。

「開発」にタブは一度表示させると以後、表示されたままになります。

挿入からチェックボックスを選んで表示させるだけの簡単な操作です。

皆様のお役に立てたら幸いです。

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ABOUT ME
まさあき
「まさあき」といいます。 土木施工管理歴30年。元ゼネコン社員。現在は地場の建設会社に勤務しております。1級土木、2級管工事、2級舗装、測量士、砕石業務管理者を保有しております。このブログは、工事現場に関する「施工管理」・「測量」そして現場で使用する「パソコン」について発信しています。 私の土木技術者として知識が皆様のスキルアップにつながるとうれしいです。