家庭菜園

畑・家庭菜園・花壇の土の作り方|わかりやすい【土作り】

こんにちは!まさあきです。

このブログでは、庭を掘り起こして、野菜や花に最適な「土の作り方」についてお話しします。

「土作り」を毎年行うことによって、少しづつ野菜に適した土に生まれ変わっていきます。1年目より2年目。2年目より3年目というように立派な野菜が取れるようになるので、トマトちゃんと一緒に土作りをやってみましょう。

山形県にもようやく春が来ました。

あんなに積もっていた雪も消えてチューリップやスイセンが咲き始めましたよ~。

トマトちゃん
トマトちゃん
やっと春が来たね~~
まさあき
まさあき
今年も野菜を植えるよ~!たくさん食べてね
ネコのスズ
ネコのスズ
野菜きらいニャー
ママ
ママ
野菜を食べなきゃだめですよ~

我が家の家庭菜園もスタートです。

今年で10年目の家庭菜園になりました。

では今年も「土作り」から始めましょう。

土作りは苗を植える1か月前から余裕をもって4月初旬ころから「のんびり」始めます。

「土作り」って何?

トマトちゃん
トマトちゃん
土って作れるものなの?
まさあき
まさあき
「土」自体を作るんじゃなくて色々混ぜて耕すことだよ

一般的に「畑の土作り」というような言い方になっていますが、分かりやすく言うと

「植物が元気よく成長するための土の環境作り

となります。

ネコのスズ
ネコのスズ
そんな面倒なことしなくたって買ってくるといいじゃないか~
まさあき
まさあき
土を全部買ったらお金がかかるよ

せっかく家の片隅に「土」があるのですから、必要最小限の出費で「土」を植物が成長しやすい環境に整えていきましょう。

プランターや鉢植えの場合は、買ってきた土が良いですね。

野菜を作るのにどんな土がいいの?

トマトちゃん
トマトちゃん
それじゃ~どんな感じの土がいいの?そこの土をそのまま使えばいいじゃない
まさあき
まさあき
そのままの土では野菜は元気に育たないんだよ。「ふんわり」とした土にしたいね~

野菜作りに良い土は、農家さんの畑の土のようにすることです。

土を踏んでみると「ふんわり」としていて、黒々としていますね。

土が「ふんわり」としていると、野菜の根がのびのびと張って、水分や肥料を吸収しやすくなるんです。

このように「ふんわりとした土」に変えていくことが、野菜づくりのポイントとなります。

ふんわりとした土

ふんわりとした土を具体的に言うと、

「水はけと通気性そして保水性がよく、肥料を適度に含んだ、弱酸性から中性の柔らかい土」です。

土を掘り起こす

まずは土を掘り起こすことから始めましょう。

まさあき
まさあき
みんなで掘り起こすよ~ 
トマトちゃん
トマトちゃん
がんばるど~!!
ママ
ママ
ハイハイ~!!
ネコのスズ
ネコのスズ
僕は現場監督ニャー

ひと冬ほったらかしの家庭菜園です。幅が2m、長さが5mで面積がだいたい10㎡の広さです。

雑草も伸びてきましたね。

雑草や小石などの雑物を取り除きながら、スコップで「天地返し」していきます。

天地返しとは、土にスコップを差し込んで、足で体重をかけると30㎝ほど刺さります。そしてテコの原理で土を持ち上げ、下だった土が表面に、表面だった土が下になるように掘り起こしていく作業です。

汗をかきながらのんびり1時間ほどで掘り起こしました。

まさあき
まさあき
いや~疲れたね!お疲れ様!!
ネコのスズ
ネコのスズ
つかれた疲れたニャー
トマトちゃん
トマトちゃん
スズは何もしてないじゃん~
ママ
ママ
トマトちゃんも遊んでただけじゃないの~

土作りは一夜にしてならず

私の住んでいる地域の土は「山砂(砂質土)」です。

庭菜園を始めた当初は、もっと固くて黄色っぽい土の色で無機質な感じでした。

毎年土作りをした結果、10年で土も多少ふんわりと黒っぽい色になりました。

土作りは一夜でできるものではないんですね

1年目より2年目、さらに3年目と確実によい土になっていきます。

野菜も同じように1年目より2年目、さらに3年目と大きくて立派な野菜が収穫できます。

一緒にがんばっていきましょう。

トマトちゃん
トマトちゃん
来年はさらに良い土になるんだね~
まさあき
まさあき
そうだね!ゆっくりと良い土に変わっていくんだね
ネコのスズ
ネコのスズ
最後まで読んでくれてありがとうニャー
ABOUT ME
まさあき
「まさあき」といいます。 山形県の自然豊かな場所で親子3人と猫3匹でほのぼの生活しています。 只今51歳!剥げちゃって「髪なし」です! 2020年5月からブログ開始。 2021年からギター初心者がYouTubeに初投稿。 Twitter好き!朝活継続中。 一日一日をポジティブに、そして「良い一日」にできるように行動しています。 このブログは、そんなおじさんの思い付きを「ゆる~く」発信しています。