お役立ち

お風呂での【立ちくらみ】を防ぎましょう

こんにちは!まさあき(@pooloyolo)です。

お風呂って最高ですよね。(*^-^*)

湯船にゆっく~り浸かって・・・目を閉じて・・・心身ともに温まります。ホッ

でも、お風呂場での「立ちくらみ」にはくれぐれも注意してください。最悪の場合、風呂場で倒れてしまうこともあります。

この立ちくらみを防ぐには、半身を湯船から出して一呼吸置き、それからゆっくりと湯船から出ることです。

お風呂での立ちくらみ

ゆっくる温まった体で浴槽から急に立ち上がると「立ちくらみ」しませんか?

私も「立ちくらみ」の経験があるのですが、一度、立っていられないほどの立ちくらみになってしまい、しゃがんで納まるのを待っていたことがあります。

今考えると危ないですね。

この「立ちくらみ」は、湯船に浸かることで体が温まり、血管が膨張しますが、水圧があるために体中が圧迫されて全身へ多めの血液が廻ります。脳にも十分な血液が流れていきます。

浴槽から急に立ち上がってしまうと、それまでに体中に水圧がかかっていたものが一気になくなり、血管が一気に拡張してしまいます。

そのため、脳に行く血液が減って貧血状態になり、立ち眩みになってしまうのです。

立ちくらみを防ぐ方法

私がやっている立ちくらみを防ぐ方法は、半身を湯船から出して一息つき、それから「ゆっくりと湯船から出る」方法です。

その他に、温かいタオルを頭に載せておくと立ちくらみがしない方法もありますが、家のお風呂ではあまりタオルを頭に載せないので、先ほど述べた「ゆっくりと湯船から出る」方法が一番良いです。

自分は大丈夫!と、立ちくらみを軽く考えていたんですね・・・(>_<)。

湯船から一気にザバ~!!っと立ち上がって軽い立ちくらみは当たり前みたいに考えていたのですが、先日のしゃがむほどひどい立ちくらみを経験した後は、ゆっくりと湯船から立ち上がるようにしています。

終わりに

風呂場での立ちくらみは、年齢に関係なく起こります。

万が一、お風呂場で倒れて頭を打ったりしたら大変な事故になってしまいます。

裸で救急車に乗りたくはありませんからね・・・(>_<)

ゆっくり体を温めた後、浴槽から出るときは「ゆっくり!湯っくり!」です。一気に立ち上がってはいけませんよ!!

日頃から風呂場の事故防止について意識するようにしましょう。

ABOUT ME
まさあき
「まさあき」といいます。 土木施工管理歴30年。元ゼネコン社員。現在は地場の建設会社に勤務しております。1級土木、2級管工事、2級舗装、測量士、砕石業務管理者を保有しております。このブログは、工事現場に関する「施工管理」・「測量」そして現場で使用する「パソコン」について発信しています。 私の土木技術者として知識が皆様のスキルアップにつながるとうれしいです。