家庭菜園

芽が出たのに根元から倒れていたら注意【ネギリムシ対策】

家庭菜園では毎年「ネギリムシ」の被害にあいます。

昨年は大根の芽が全体の2割程度、ネギリムシに倒されてしまいました。

「ネギリムシ」は蛾の幼虫で、茎を倒して、茎や葉を食べてしまうんです。

ネギリムシは、に行動しているようなので日中はなかなかお目にかかれません。

殺虫剤での対策

被害0ではありませんでしたが、今回のネギリムシ被害はキャベツが3株、大根は2株と昨年とは比べ物にならないほどの効果です。

農薬は家庭菜園の環境を考えると使いたくなかったのですが、昨年の被害が多かったので今年は試しに使ってみることにしました。

使った農薬は、土に混ぜるだけの「ダイアジノン粒剤3」です。

ホームセンターで購入したものです。

裏面に使用量が記載されています。

使用量

使用量はキャベツ及び大根とも10アール当たり6~9キログラム。

白菜は10アール当たり6キログラムです。

10アール=1000平方メートルですので、

1平方メートル当り6~9グラムとなります。

少ないほうの6グラム撒くことにしました。

1m四方に農薬を一握り程度の量を土づくりが終わった所に混ぜます。

おわりに

農薬は使える回数も決まっているので、使用上の注意をよく読んでから使いましょう。

外注ではない虫まで影響が出ると大変ですからね。

粉末タイプなので、目や口などに入らないように眼鏡やマスクそして手袋を着用しましょう。

PVアクセスランキング にほんブログ村
ABOUT ME
まさあき
「まさあき」といいます。 土木施工管理歴30年。元ゼネコン社員。現在は地場の建設会社に勤務しております。1級土木、2級管工事、2級舗装、測量士、砕石業務管理者を保有しております。このブログは、工事現場に関する「施工管理」・「測量」そして現場で使用する「パソコン」について発信しています。 私の土木技術者として知識が皆様のスキルアップにつながるとうれしいです。